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2020-02-06

非日常を日常に

先日のコーチング・セッションで

クライアントが準備して下さったテーマは

「1年で英語を話せるには? それを目指すのはなぜ?」でした。

CTIジャパンのコーアクティブ・コーチング®では

目の前の問題解決ではなく

「本質的な変化を呼び起こす」ことを目指します。

なぜ英語を学ぶのか?

他にやりたいことは?

英語が話せるようになったら、どう感じるの?

最終的に到達したい場所はどこ?

どんな自分になりたいの?

など、最初のテーマから離れた質問もさせて頂きます。

自分の本当の気持ち、そこを目指す目的を理解すると

挫折することが少なく、力強く進んで行く指針が手に入ります。

ご本人の承諾を得て、今回のセッションでの気づきと学びを投稿させて頂きます。

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1年で英語を話せるには? 

また、それを目指すのはなぜ? がテーマ。

冒頭で、他の資格もとりたい理由や何がしたいの?の質問に、明確な答えが出ず・・・

掘り下げてもらううちに、

まわりの目を気にしすぎて、よく見せたいと思うあまり

自分に色々なブレーキをかけていたことにたどり着きました。

もっと自由でいい、もっと自分らしく、

自分が思っているほど、まわりは私のことをできない人と思っていない。

自分のまわりに対するハードルを

無意識に高くしているというのも受け入れました。

他の資格も英語も、未来の自信につながる手段として共通しているから欲している。

そこに向かって歩むことに自信が持てるようになりました。

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コーチング・セッションの後、「振り返りシート」をご記入頂きます。

コーチング・セッションは

「非日常」の空間を味わうことができる場所です。

誰にも否定されず、ジャッジされることもなく

安心して、自分の奥深くにある想いに触れ

本当の気持ちを吐き出す。

この「非日常」で出逢った「本当の自分」を忘れて欲しくないと願っています。

慌ただしい日々の生活 「日常」に戻っても覚えていられるように

振り返りシートを提出して頂きます。

それは、コーチに対するコミットメント。

また自分自身に対するコミットメントです。

もう一つ、「本当の自分」を忘れないための仕組みが「自走化」です。

セッションの最後に、この仕組みづくりをお勧めしています。

例えば、私の場合は「結婚指輪」でした。

私は結婚20年になりますが、早々に指輪を外していました。

アレルギー体質とか、縛られている感じが心地よくないとか・・・

おそらく理由はいろいろあったと思うのですが。

あるコーチから受けたセッションの中で、

「私にとって最も大切なものは家族」

「家族の存在が 私の全ての原動力」と気がつきました。

私にとっての家族の象徴が、この「結婚指輪」だったのです。

ここから全てが始まり、これからも大切に育んでいくもの。

今回のクライアントも、具体的な「自走化」の仕組みを考えて下さいました。

きっと必要な時に、背中を押してくれることでしょう。

目標に向かって、一歩ずつ進んでいる姿に寄り添い、見守り続けます。

月の優しさと太陽の情熱で

目の前の人を笑顔に

トラベルコーチング

代表 松田友理江

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